子育てとか渡仏とか。。。

日本人家族がフランスのパリで暮らした日々の記録です。

2026年8月18日(火)

4時20分起床。外はまだ薄暗い。夏も終わりに近づいている。

夫を駅まで送り、帰宅して、Switch2でボクシングをする。今朝は走る気分じゃなかった。そんな日もあります。

洗濯物を干し、わたしとしたことが二度寝をする。(わたしとしたことがぁ!と本気で思っている。)

 

7時半に子供たちを起こす。今日は3人を連れて眼科に行かなくてはならない。(大仕事!)

眼科の近くのカフェで朝ご飯を済ませ、受付開始時間ちょうどに眼科へ向かう。いつも通りの激混み。ちゃんと暇つぶし道具(恐竜の絵本と、銀魂を数巻)を持参したので、長い長い待ち時間も割と良い子で待ててよかった。こういうところで子供の成長を感じる。

 

すでに眼鏡をかけている娘は、去年より更に視力が下がっていた。部活もあるし、コンタクトにしてみる?と言ってみたが、「コンタクト怖いからいらない!絶対付けたまま寝ちゃうし、、、」と断られた。新しく処方箋をもらい、新しい眼鏡はどんなのにしようねぇ、とわたしの方が楽しみにしている。長男と次男は思ったよりも視力をキープしていて、眼鏡を作る必要は今のところないですよ〜とのこと。(最近、黒板の字が見づらい!と言うので検査したのだが、もしかしたら見えているけど書いてあることの意味がわからない、という恐ろしい意味だったのかもしれない。)

 

ここの眼科にはわたしの同級生が勤務している。居るかなぁ♡と期待して行ったら、受付後すぐに発見した。気づいて欲しくてチラチラと視線を送るも、忙しそうで全く目が合わない。同級生が変わらず元気そうな姿(厳密には元気かどうかは分からないが、パッと見やつれているということもなく、テキパキと動いている姿を)見ると、とても嬉しく励みになる。お会計後に彼女がわたしに気付いてくれて、手を振り合う。相変わらず可愛い。遊ぶでもなく話すでもなく、お互いの生存確認を済ませる。我々は大人だ。

 

駅の近くの唐揚げ屋さんが開いているのを末っ子が見つけ、(このお店は人気店で、唐揚げが売り切れ次第終了なのでわたしがいつも駅を通る夕方には大体閉まっている。)お昼も晩ご飯も唐揚げにしよう!と言ってくれて、大量に唐揚げを購入する。(晩ご飯を考えるのも作るのもめんどくさいわたしには、こういう提案がとてもありがたい。)

 

帰宅して、各々自由時間を過ごす。

洗濯物を取り込み、長男がわからない!と言う公文のプリントを見て、次男の宿題を一緒にやる。娘がわたしの前に現れるのは、充電器貸して〜と言う時だけである。そんな中1女子。寂しい気もするけれど、順調に育っているな、とも思う。お盆も終わり、彼女は明日から部活が再開する。頑張れ〜!

 

これから夫を迎えに行き、晩ご飯、お風呂、そしてわたしは誰よりも早く寝るでしょう。

 

そんな日でした。

 

おやすみなさい。