子育てとか渡仏とか。。。30歳主婦の記録

日本人家族がフランスのパリで暮らした日々の記録です。

【パリ生活】駐在妻って毎日何してるの?

f:id:kiirotomao:20191118181014j:image

って思ったことありませんか?

わたしは夫の赴任の話が出てから、初めてそのことを気になり出しました。(そもそも働いていた時は専業主婦の生活が全く想像つかなかった。)

 

渡仏してから8ヶ月が経った、今のわたしの生活について書き残しておきます。

 

【朝】

起床。子供と朝ごはん。着替え。

(だいたい7時過ぎに起きるのですが、夫はもう仕事に行っています。)

昼間のわたしの予定によって毎日異なりますが、8時半〜9時半の間に子供を幼稚園に送る。(子供は2人とも日本人幼稚園に通っています。我が家は現地校やインターナショナルスクールに通う考えは皆無。)

 

【子どもが幼稚園に行っている間にわたしがしていること】

日々の食材、生活用品の買い物。洗濯。掃除。

フランス語の為の通学。(週に2回、幼稚園の地下で大人フランス語講座を受けています。)

妊婦健診、血液検査、エコーの為の通院。(月に2〜3回)

お友達とランチ。(外食は高いし、みんな忙しいのでたま〜に。)

ガスケアプローチ。(ヨガのような膣トレーニング。産後に通おうと思っていたのですが、妊婦クラスもあると聞いて体調が良かったり気が向いた時にたま〜に。)

 

【幼稚園後】

3時半にお迎え。(娘の習い事がある日は4時半お迎え。)

天気によりますが、だいたい公園で遊ぶ。

帰宅。

子供をお風呂に入れる。(最近はお腹が大きくなってきて一緒に入るのがしんどいのでわたしは後で1人で入る。)

晩ご飯を作る、子供と食べる。

歯磨き。

各々自由時間。(子供たちはお絵描きしたりYouTubeを見たりお勉強したり。わたしはお皿洗ったりブログ書いたりフランス語の宿題したり。みんなでトランプしたり絵本を読んだり。)

夫は21時〜0時の間に帰宅。(わたしが起きていれば)夫がご飯を食べてる間に隣で話を聞く。このタイミングを逃したらわたしは寂しいし、夫はガス抜き出来なくてパンクすると思う。

 

気が付けば子供たち寝ている。わたしも寝る。

 

 

こんな生活をしています。

 

書いてみて、自分的に思うのは「あれ、なかなかつまらないなぁ。」ということと、「ありがたいね。幸せだぁ。」ってこと。半々くらい。

 

4月からは娘が小学生になって生活も変わっていくし(家を出る時間が今より1時間以上早まる!)、赤ちゃんのいる生活がもう思い出せない。(今思い出せるのはただただずっと眠かったよなぁってことと、大人と話したいって常に思ってたなってこと。)

 

 

駐在妻というのは、ビザの関係で働くことが出来ない人も多いらしいです。(なので帰国してから働く時に役立つようなスキルを身に付けたり、英語を学んでる人が多い印象。)

 

一馬力で生活が出来ること自体、とても幸せだと思う。家族という枠組みを作ることが出来て、その中で守り守られて生きているって当たり前のようだけど本当に凄いことだと思う。

わたしは家事も育児も得意ではないし好きでもないので、あまり主婦業に喜びを見出せてはいないのだけど、だからといって仕事をしている自分が大好きってわけでもなかった。

仕事と家庭の両立っていうと小難しいけど、どっちもあればどっちにも逃げられる。それくらいがちょうどいいと思う。夫も妻も。もし夫が仕事を辞めたいと言うのなら、次はわたしが仕事の比率を多くするよ。(妊娠出産はわたしにしか出来ないけれど、家事も育児も夫の方が向いてるし出来るに決まってる。)そんな夫婦でいたいよね。

 

パリに来てからはスリを警戒して無駄に疲れたり、夜中に一人で出かけるフットワークの軽さや気軽に誘える友人、コンビニなどでいつでも何でも手に入れられる便利さは無くなったけれど。

一緒に居られるうちに一緒に居ないと。

いつ死んじゃうか分からない。

わたしはそんな感じでやってます、駐在妻。