子育てとか渡仏とか。。。30歳主婦の記録

日本人家族がフランスのパリで暮らした日々の記録です。

変化を恐れないで。良いお年を。

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わたしは2017年の年末に会社を退職して、2018年は専業主婦のような生活をした1年間でした。(ネットワークビジネスのアフィリエイト活動はしていました。)

1月から娘は保育園から幼稚園の年小組に移り、息子は保育園を退園してずっとわたしと家で過ごす生活に変化しました。

わたし自身が転園や転校を経験したことがなく、特に環境が変わる娘の気持ちはどうなのか、嫌がったり悲しがったりしてしまうのかなと心配もありました。

しかし幼稚園へ園長先生との面談に行き、初めて会うクラスのお友達の前で「これからこのクラスで新しくお友達になる〇〇ちゃんだよ〜」と先生に紹介されると、『〇〇です!よろしくおねがいします!』と大きな声で自分の名前をしっかりと言って、ペコっと一礼した娘。(驚いてちょっと泣きそうになるわたし)

『お友達が増えて嬉しい♡』と娘は言ってくれるし、初めてのバス通園も、可愛い制服も、新しいお友達との交流や幼稚園の行事も、とても楽しんでいる娘を見てホッとしています。

 

変化を恐れてはいけないなと。子供を見ているとより強く思います。ありがたいことに、うちの子供はあらゆる変化に前向きでした。

 

わたし、会社を辞めることは怖かったです。だって無収入になるってことは、ただ単に0になるわけじゃない。マイナスになるってことですよね。住んでいる県や市には住民税を、年金や健康保険料などの税金は払わなければならないし、自給自足で生きていくという考えもない。電気代や水道代がかかる生活をこれからも続けるし、加入している保険料の毎月の支払いもあります。生きるということは、お金が必要です。なので心配性なわたしは保険をかけました。それが副業をすることでした。

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そして夏になり、わが家は渡仏に向けて本格的に動き出しました。

前向きに日々を過ごし成長している子供たちを見ていると、わたしこそ誰よりも前向きで、楽しんでいなければならないと思いました。フランス語学習も渡仏の準備も、家事も育児もお仕事も。

 

結婚すること、妊娠して出産すること、子供を育てるという立場になること、様々な変化を怖がりながらもなんだかんだ受け入れてきました。ゆっくりゆっくり妻になって、ゆっくりゆっくりなんとなく母親というものになれてきたように思います。

変化も多く、良い一年を過ごせたと思います。

でもまだまだ夢が叶っていません。というかどんどん夢が増えちゃってることに驚きます。頑張ろう30代!♡

 

もし何か悩んでいるひとがおられるとしたら、勇気を出して一歩を踏み出してほしいなと思います。(責任は取れませんけど(^^; )

 

どうかあなたも変化を恐れないで。良いお年を。