子育てとか渡仏とか。。。30歳主婦の記録

日本人家族がフランスのパリで暮らした日々の記録です。

【子育て】年中さんの娘の習い事

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自分に子供が生まれる前は、友達や職場の先輩方の「ごめんねー!子供の習い事があって、ちょっと遊ぶ時間取れないや!」と言われてなかなか遊べない方々がいて、「そうなんですね!ご都合の良い時があれば是非遊んでください!」と返しながらも、けっこう不思議でした。え、そんなに毎日習い事してるの?っていう。(嫌な気持ちになるとかではなくて、そんなにスケジューリングが困難なほどたくさん習い事してるの?という驚き)

 

自分が子供に何か習い事をさせるという考えもあまり無かった(というか子供のいる生活が想像すらつかなかった)のですが、そんなわが家の幼稚園年中組の娘は、現在2つ習い事をしています。(させてんじゃん!って感じですよね(´-`)笑)

 

している習い事の1つは英語です。

最寄駅のそばにある、ネイティブの先生に習える子供向けの英会話スクールを選びました。

英語を習わせている理由は、完全に自分の為です。

わたし自身が中学生の頃に、「もっと小さい時から英語を習わせてくれてたら、今頃きっとペラペラなのに!」みたいな生意気なことを親に言った記憶があるんですよね。恥ずかしながら。

自分の子供に後々そんなこと言われたくないし、もし言われても「いや、やらせてたけどね!」と言い返せる。その為に習わせようと思いました。不純な動機です。

娘が3歳になった頃から習い始めて、ちょうど2年が経ちました。現状としては、ちょいちょい知ってる英単語を言いたがる、英語の歌を歌う、という感じです。ペラペラという訳ではないですが、思うのはやっぱり、発音が良いということと、楽しんで英語に触れているということ!わたしとしては、もう万々歳です!

フランスに行っても、本人が嫌がらなければ英語は習わせたいなと思います。

 

もう1つの習い事は、公文の国語です。

保育園に通っていた頃は、最低限自分の名前さえ読めれば、小学生になってから読み書きは習うから大丈夫!と言われていたのですが。

幼稚園の年中さんになった途端、クラスでお手紙交換が当たり前のように行われるようになったのです(-.-;)

お友だちからお手紙をもらっても、娘は読めないしお返事も書けない。でも読めるようになりたいし自分もお手紙を書きたい!という本人の強い意志を感じたので、たまたまご近所の自治会館でやっている公文教室に習わせることにしました。

 

想定外だったのはこの公文、週に2回だったのです。(だからこそ覚えは早いのだけど、、、)

幼稚園の後に水曜日は英語、火曜日と金曜日は公文に通っています。

結果的にけっこう忙しい!娘もですが、送り迎えや宿題を一緒にやったり、何だかんだわたしが忙しい!

冒頭にあった、先輩ママ達の「ごめんねー!子供の習い事があって、ちょっと遊ぶ時間取れないや!」発言にも納得がいきました。

現状にプラスして、プールとか体操とかも習ったら平日は毎日潰れるし、兄弟それぞれが違った習い事をしたらそれこそスケジューリングが困難。。。

 

何事も、自分が経験しないと理解ができないことばかりですね。

親業も大変なのだなと。親になって知りました。